第1話『凡人が路頭に迷う』


hjっっh


ビジネス経験0の凡人が
自力で稼ぎ爆発的に成長して夢を叶える





第1話『凡人路頭に迷う』





ある人に出逢うことで人生が180度変わる




そう言う経験をしました。



頭が良いわけでもない
特別飛び抜けた能力があるわけでもない
そんな僕、糸山勇斗が経験したお話です
1072457_298988406913412_876899495_o.jpg




2015年2月17日(当時20歳)
カナダの大学を中退し
自分で起業したいと思い日本に帰国しまいした。



10489971_488182014660716_5428255274886312636_n.jpg



でもその当時の僕にはなにもなかった。
強いて言うなら自分ならやれるという
根拠のない自信くらいだった。



父が会社の社長で、それを見て育った僕は
起業して自分で仕事をやることに対しての
抵抗はなかったのだろう。



僕は日本に帰り1ヶ月もしない内に
税務署へ屋号を登録し起業した。





何のスキルも経験もない僕が、
何を始めたのか?



それは



「便利屋さん」





何もない自分でもできると思った
そして顧客のターゲットを高齢者にしぼり
高齢者向けの便利屋さんをスタートさせた。





さ〜
この高齢者向けの便利屋さん
売上がたち商売繁盛しただろうか?





みなさんお察しの通りだ、、、

生活していけるほどの
売上はたたずどうしていいか
路頭に迷っていた
(何人かは仕事を頼んでくれたが)





完全にビジネスを舐めていたな
と今では思う 笑



自分のビジネスもうまくいかず
どうしていいかわからなくなっていた
ある日、あるボランティアで知り合った
友人がこんなことを言ってきた






S君「俺、Tさんって人知ってるんだけど」


糸山「うん」


S君「シェアハウスを経営してて、ビジネスプランコンテストとかでも優勝して200万円獲得したり、海外使節団のリーダーとして海外に行ったり、ファイナンシャルプランナーやってたりする人なんだけど」


糸山「ヤバ!すごすぎる。そんな人と知り合いなんだ」


S君「紹介しようか?色々相談したら?」


糸山「会いたい!!お願い!」


S君「その人忙しいと思うから、Facebookでメッセージ送っとくね。その人から返信帰ってきたら教えるよー!」


糸山「ありがとう!」




   …数日後〜


S君「勇斗、あのTさんから返信返ってきたよ!」


糸山「え!?」


S君「今電話できるらしいから、電話掛けてみるね」


糸山「まじか!」


そしてS君がTさんに電話を掛け
僕に電話を代わってくれた




そして翌週の金曜日夜の12時から
その方のシェアハウスで会うこととなった





次回、
『一つの出逢いが生き方を変える』






毎回記事の最後に、学びのポイントと
本を一冊紹介していきますね!


今日の一冊
説得の心理技術
あさfdsふぁsfsふぁ




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント