第6話『夢を叶える近道!村作りという考え方』




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この記事はストーリー形式になっています
前回の記事を見ていない方は→"コチラ"を御覧ください


第1話
『凡人が路頭に迷う』
第2話
『一つの出逢いが生き方を変える』
第3話
『4種類のお金の稼ぎ方』
第4話
『夢を叶える自分になるには?』〜最強の自己成長ツール〜
第5話
『決断が先、僕は〇〇を捨てた』





ビジネス経験0の凡人が
自力で稼ぎ爆発的に成長して夢を叶える







第6話
『夢を叶える近道!村作りという考え方』




前回の記事で睡眠時間を削ったと書いたが、
当初、自分には睡眠時間を削るのは無理だと
思っていた。(ただの思いこみ)


夜になるとどうしても眠気が襲ってきて
睡魔に負けてしまう。


結局数ヶ月で慣れて、夜中までおきていても
平気な身体になった。


無理だと思っていることの大半は
自分の思い込みに過ぎず、
キツイ
辛い
難しい

という状況は“慣れ”が解決することがある
のだと実感した。






さて、前回の記事の最後に言ったように
「協力してもらえる自分」
について話していこう。




この記事を読み、実践することで、
あなたは、

あなたの夢に近づくスピートを
上げることができるようになる







師匠:
「糸山君、
そしたら今から村作りという考え方について話すよ。」



僕:
「はい!お願いします。」



師匠は
そう言うと紙とペンを取り出し




師匠:
「ここに、糸山君が居るとして、
自分の周りの人達がマイナスな状態
プラスな状態ってどっちが良いと思う?」

1






僕:
「プラスな状態です!」


師匠:
「うん。
じゃー、こっちの糸山君(マイナスの方)は
年収1000万稼いでて
こっちの糸山君(プラスの方)は
年収400万稼いでるとすると?」


2





僕:
「ん〜〜〜、
こっちです。(400万)」
僕はプラスの方を指差しながら言った。




師匠:
「その通り。何故かと言うと

自分の周りにマイナスな状態の人が多い時、

   
 −    −
−  you  −
 −    −
   −


The-7-Habits-of-Highly-Unhappy-People-1.jpg




例えば、
お金が貯まらず貧乏な状態の人がいたり
いつも愚痴ばかり言っている人がいたり
糸山君のお母さんが病気で手術が必要な状態になったり
糸山君のお父さんが、介護が必要になってしまったなど。

unhappy-customers.jpg



この場合、
お金貸してくれと言ってくる友達がいたり
いつも人の悪口を聞かされて自分の気持ちが滅入ったり
手術代を払うために大金が必要だったり
親の介護のために自分か仕事をやめないと
いけなかったりする可能性もあるよね。
しかも自分だけ稼いでいると妬まれたり恨まれたりするかもしれない。」





逆に、プラスな状態の人がいる時

  
 +   +
+   you   +
 +   +
   +


50-Awesome-Habits-Of-Really-Happy-People-–-Do-You-Have-These



例えば、
稼ぎもあってお金にも余裕がある人や
しっかり貯金ができている人
幸せを感じながら楽しく過ごしている人、
目標を持って自分の人生を本気で生きている人がいて
身内もみんな健康で家族円満な状態。

happy.jpg



この場合、
ご飯ごちそうするから食事行こうよー!と誘ってくれたり
飲み会でも愚痴を言い合うのではなく、将来について話を巡らせたり
目標を持って頑張っている友人を見て刺激を受けたり
職場でも人間関係良好で楽しく働ける。






こういう風に考えると
周囲の人がマイナスな状態と
プラスな状態ではプラスが良いに決まっているよね。
それにこっちのほうが早く夢が叶うよ。




仮にこの状況で両者が商売をやってたら
数年後には収入は逆転する
周囲がプラスな状態の方が結果的にお金が流れてくるんだよ。」




僕:
「逆転ですか、、、
確かに、周囲の人がマイナスな状態だと
周囲との人間関係も悪いでしょうしね」



師匠:
「周りとの関係性も良くないから、
遊びに誘える友達も少ないだろうし
例えば、糸山君が友達と旅行に行きたくて
友達を誘っても、みんなお金も貯まって
いなくて一人で旅行に行くしかなくなるかも」




僕:
「自分だけ状況がよくなっても
それじゃー楽しくないですね。」




師匠:
「そうなんだ。


そして、ここからが糸山君が
やらなければいけないことだ。」





僕:
「はい」





師匠:
「例えば自分の周りに
マイナスな状態の人が居たとする。」
(お金が貯まらないや、
 不健康や
 今の仕事が辛くて悩んでいる
などなど)

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師匠:
「その時に糸山君が何か
やってあげたとしてその人の状況が良くなったら」

4







師匠:
「その人は糸山君に感謝するよね」

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僕:
「はい
 それで悩みが解決したり
 気持ちが楽になったり
 問題が消えたら
 感謝してもらえると思います」




師匠:
「こうやって、何かをやってあげて
『ありがとう!』
『助かった!』
って言ってくれて
糸山君のお陰で状況が良くなった人が
周りに沢山いると」

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師匠:
「要するに感謝が糸山君に集まっている状況だと」

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師匠:
「糸山君が何かチャレンジする!がんばる!って
なった時みんな協力してくれそうじゃない?


『応援するわ!』
『困ったことがあったら言ってな!』
『俺にできることなら何でもするよ!』
ってね。




例えばこの状態で、
(感謝されて応援されている状態)
で仮に糸山君がラーメン屋を開いたとしても


糸山君が、みんなに
『ラーメン一杯だけでいいから
友達連れて食べにきて!』」
って本気でお願いしたら来てくれると
思わない?
だってみんな君に感謝してるんだから。



これはラーメン屋じゃなくて
何をやってもそうだよ。





それに、糸山君が何かの事情で
ホームレスになってしまっても
みんな糸山君を気に掛けてくれるだろう。


ご飯を食べさせてくれるかもしれない
しばらく家に泊めてくれるかもしれない
仕事を紹介してくれるかもしれない」






僕:
「そうですね!
みんな食べに来てくれそうですし、
口コミで広めてくれると思います。

それに、これだと
商売に失敗してホームレスになっても死ぬことはないですね笑」





師匠:
「そう。
Give & Takeってよく言うけど
Give & TakeはGiveが先だからね。
周りにGiveしまくって感謝集めをするといいよ。

感謝の流れがお金の流れ。」





僕:
「わかりました!
、、、
でも僕が周りにできること
ってありますかね、、、?」





師匠:
「いっぱいあるよ。
糸山君は留学経験があるから
留学の話しを聞きたいって思っている
友達に話してあげたり、相談にのったり
できるでしょ?

それに、引越しを手伝って欲しい
って友達がいたら手伝ってあげればいい。

悩みがあるって言っている人の
話しを真剣に聞いてあげれば、
話せてスッキリしたって思ってくれるかもよ。」






僕:
「何でもいいんですね!」




師匠:
「うん。
それに、
別に糸山君がやってあげなくてもいいんだ。」



僕:
「?????
僕がやらなくていいんですか?」



師匠:
「そう。
糸山君ができないことってあるよね。
糸山君じゃ知識が足りなかったり
解決できない問題とか」




僕:
「もちろん、あります。
むしろソッチのほうが多いです。」





師匠:
「自分にできなかったら
できる人を紹介してあげればいいんだ。

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例えば、
車を安く買いたい人がいれば
車を安く仕入れてくれる人を紹介する。


どの保険に加入するか悩んでいる人がいれば
信頼できる保険の専門家を紹介する。


社会人でバスケがしたいと言っている
人がいれば知り合いの社会人チーム
を紹介してあげる。


バイトしてくれる人を探している人がいれば
知り合いでバイトをしたい人を紹介してあげる。」






師匠:
「これ実は、
感謝は糸山君に流れるんだ。
『紹介してくれてありがとう』
『お陰で問題が解決したよ』
という風にね」

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師匠:
「糸山君が全部やる必要はない。
できないことは
できるひとに任せればいい
んだよ。
相手の状況が良くなればね。」




僕:
「分かりやすいです。」





師匠:
「こういう風に自分の周りの人達の
状況を良くしていくこと
そして、
応援してもらえ、協力してもらえる
自分になることが
誰にでもできる夢を叶える秘訣なんだ。」




周りがプラスな状態であれば
糸山君を引っ張り上げてくれる。
極端な話し、
糸山君のお陰で大成功できたよ!
って言う人が一人でもできれば
その人が出資してくれたり
夢に近づけたりしてくれるかもしれないよね。

12.jpg




僕のお陰で糸山君が大成功して稼げるようになって
もし、僕がビジネスに失敗したりしてどん底に
なったとき、ご飯奢ってね(笑)」




僕:
「もちろんですよ!笑
毎日でもごちそうします!笑」






師匠:
「(笑)

逆にマイナスな状況の方は
糸山君が夢や目標に向かって行く時
脚を引っ張ってくるよ。
彼らは意識していなかったとしても結果的に
いろいろな面から糸山君の脚を引っ張ることになる。」

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僕:
「うんうん
協力してもらえる自分になる
の意味がわかってきました!」




師匠:
「オッケー
ちなみに、どこの村にも村長さんがいるよね。
そこに住む人々が選んだ村長さんだ。
そして、村長は村のみんなのことを考えないと
いけない。
子ども達の立場、農業をする人の立場
シングルマザーの立場、求職者の立場
それぞれの立場に立ってね。

どうやったら、
あの人が、この人が
あそこの人達が良くなるのかを考える



糸山君がやることも村長と同じことだよ
だから、僕は村作りって言ってるんだ。

糸山君もこれから”糸山村”を作っていってね」






僕:
「周りの人達のことを考え
その人達が良くなるように
行動する。

Give & TakeはGiveが先
結果的に自分に感謝の流れが
お金やアドバイス、
協力や応援、励まし、
様々な形で返ってくる
ってことですね

村作り


こんな考え方を知ることができて
本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
糸山村作っていきます!」





次回
自力で稼いでこい!糸山〇〇を路上で売る



ーーーーーーーーーーーー
Tさん(師匠)からの教え
・村作り
Give & TakeはGive が先
自分の周りを良くしていく
感謝集めをする
自分ができることをやればいい
自分にできはいことはできる人に任せる



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