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第7話『自力で稼いでこい!糸山〇〇を路上で売る』


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この記事はストーリー形式になっています
前回の記事を見ていない方は→コチラを御覧ください


第1話
『凡人が路頭に迷う』
第2話
『一つの出逢いが生き方を変える』
第3話
『4種類のお金の稼ぎ方』
第4話
『夢を叶える自分になるには?』〜最強の自己成長ツール〜
第5話
『決断が先、僕は〇〇を捨てた』
第6話
『夢を叶える近道!村作りという考え方』






ビジネス経験0の凡人が
自力で稼ぎ爆発的に成長して夢を叶える







第7話
『自力で稼いでこい!糸山〇〇を路上で売る』







ビジネススキルも、経験もなかった
THE凡人の僕が
個人のプランナー(ライフプランニングや支出削減)
アプリ代理店(全国展開する飲食店アプリ)
セミナー講師
イベントの主催などを経験。

さらに契約率30%あれば良いと言われるアプリ営業の世界
では60%以上を叩き出し
その営業能力や対人スキルが高く評価されある
メディア関係の企業からヘッドハンティングの
声がかかるまでに成長した。



自分でお金を稼ぐ経験をしたが、
その始まりはここからだった、、、、




きっとあなたが
そんなの買うかよ!
売れるわけない!
と思うようなものを僕は路上で売った。








———

師匠:
10万稼いできて。」




師匠と出逢いまだ一ヶ月も立っていない頃
言われた一言だ。




師匠:
「便利屋さんとかやってるけど、
経費ばかり出ててこのままじゃヤバイよね。

手段は何でもいいからさ。

10万なんて何やっても稼げるよ。
稼げないなら根性がないだけ。」




僕:
「はい、
確かに、貯金がなくなる一方です。

でも10万円ですか、、、」





バイトの給料ですら10万円
なんてもらったことがない僕は、
正直どうしていいか分からなかった。




師匠:
「実は僕が一番最初にやった商売は
『路上で靴を磨く』だったんだよ。
それで10万稼げた。20万稼げる自信もあるよ。」




僕:
「そのあたりの道端で靴磨きを
したってことですか!?」



師匠:
「そうだよ。
駅とか飲み屋街とかで。」



僕:
「(゜o゜)すごい」



師匠:
「糸山君、手段と目的を間違えたらだめだよ。
大切なことだから覚えてね。
仕事もお金も手段


糸山君はお金が欲しいわけじゃないよね?
お金を使って
車を買ったり、旅行に行ったり
服を買ったりしたい訳だよね。」




僕:
「そうです。
お金の先にあるそういうことがしたいから
お金が必要なだけです
。」




師匠:
「そうだよね。
糸山君がやりたいことをやるためにお金は必要なだけで
もし、無料で買いたいモノが貰えて
旅行もいけるのだとしたらお金はいらないよね。
だからお金も手段、そしてそのお金を稼ぐための
仕事も手段なんだ。
目的が達成できれば手段はなんでも良いんだよ。
手段で悩んでもしかたない。」



僕:
「なるほど。
わかりました。」



師匠:
「糸山君、
佐賀から東京に移動する手段として
どういうものがあると思う?」



僕:
「飛行機とかですかね。」



師匠:
「だよね。
他には?」



僕:
「新幹線とか車ですか?」



師匠:
「あとは?」



僕:
「バスとかタクシーとかです。」



師匠:
「歩いてもいけるよね?」



僕:
「行こうと思えばいけますね。
だったら自転車とかバイクとか船、
一輪車とかでもいけます。」




師匠:
「うん。
いろいろな手段がでてきたね。
そしたら、佐賀から東京まで24時間以内に
移動したい場合は?」



僕:
「自転車や一輪車、歩きでは無理です。」



師匠:
「じゃー、5時間以内に
東京まで移動するとなると?」


僕:
「だったら飛行機だと思います。」



師匠:
「そうだね。
こいう風に、
期限があると手段が絞られるよね。」



僕:
「確かに。
1年後に300万貯金して
海外留学するって目標があった場合
普通のサラリーマンでは1年で300万
の貯金は厳しそうですし。

自分でビジネスをしているか宝くじが
当たらない限り無理だと思います。」




師匠:
「その場合だと、
E、S、B、IのEでは難しいということだね」
※ESBIの意味についてはこちら





ゆくゆくは糸山君もBの領域を目指す
みたいだけど、Eの領域からいきなり
Bには慣れない。


順番ってものがあるんだ。
Eの領域

Sの領域

Bの領域

Iの領域。」

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僕:
「そうなんですね。」




師匠:
「普通はこういう順序をたどる。
Eの領域で社会を知り
人に雇われる立場を経験し


Sの領域で自分で商売を経験して稼ぎ


その経験を人に教えれるから
人を育てれるから)Bの領域に入れて


そしてBの領域に入ってお金が余るから
Iの領域に行けるんだよ。



糸山君は今、商売をしてて
全く稼いでない。
自分で稼ぐ経験が必要。
経験した事しか伝えられないからね。
Bの領域ってのは稼ぎ方を教えて
人を育てる領域だよ。

とにかく何でもいいから稼いできて。」



(今思うと、師匠は、
 僕の素直さ本気度
 試していたのだと思う)



僕:
「はい、、、」






師匠:
「そういえば糸山君、前学校の文化祭かなにかで
友達と写真を売ったことがあるって言ってたよね?」



僕:
「はい。
文化祭のノリとテンションで
自分が旅行などで撮った写真を売りました。
みんな文化祭のノリで買ってくれたと思うのですが、
それで数千円にはなりました。」



師匠:
「また、写真売ればいいじゃない?」



僕:
「売れますかね?」



師匠:
「売れるよ。」



僕:
「わかりました。
今度、行ってきます!」




師匠:
「今度っていつ?
今度とか、いつかって言ってる人ほど
やらないよね。」




僕:
「明日行きます!」




師匠:
「わかった。
もし売れなかったら電話して。」



僕:
「了解です!」



〜翌日〜


旅行で撮った綺麗な景色の写真を
印刷して、やってやるぞ!と意気込み
家を出た。

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(実際に売った写真)












、、、














、、、












、、、、








売れる訳がない。






僕はそう思い、
1時間後には、
道端に立ち尽くしていた、、、、





いくら声を掛けても、一人も買ってくれない
そもそも全く知らない
素人が撮った写真
なんて誰が買うんだよ、、、




文化祭で買ってくれたのも
みんなが文化祭のノリで買ってくれた
だけじゃないか。



、、、、






、、、






Tさん(師匠)に電話しよう。
そう思いiphoneを取り出し
電話を掛けた。







  プルプルプル








僕:
「もしもし
お疲れ様です。」




師匠:
「お疲れ様。」












〜次回へ続く〜







第8話
「これをやれ!絶対売れるから。」

この経験をした僕は断言できます。
どんなものでもお金に変えれると。



ーーーーーーーーーーーー
Tさん(師匠)からの教え
・仕事もお金も手段




今日の一冊
売上が伸びないときに読む本
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第8話
「これをやれ!絶対売れるから。」
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